サンクゼール・シードルのはじまり

サンクゼールのシードルづくりの沿革は2000年、長野県飯綱町の名産品でもあるりんごを使って「リンゴワイン」の商品開発したことをきっかけに、2003年には本格的な「シードル」の醸造がスタートしました。
その後は飯綱町と共同でめずらしいりんごを使ったシードルの開発に取り組み、飯綱町天然記念物「高坂りんごのシードル」(本店限定)(2008年)、英国品種の青りんご「ブラムリーシードル」(2011年)、英国品種の果肉まで真っ赤なりんご「メイポールシードル」(2015年)を発売。現在は全6種類のシードルを販売しています。
「ジャパンシードルアワード2018」で3品目が受賞し、高い評価をいただけるまでになりました。

飯綱町のおいしいりんごを使って。

まだ、夏真っ盛りの頃、飯綱町の農家さんが丹精込めて育ててくださったりんごが醸造所に続々と集まってきます。品種によって収穫期が違ってくるので、ふじりんごの出回る冬の季節まで作業が続きます。
サンクゼールのシードルづくりは瓶内二次発酵という製法で行っています。最初の工程はりんごをきれいに洗浄した後、クラッシュしてりんご果汁を絞り、酵母を加えて一次発酵させます。
しばらく寝かせてようやく春を迎えるころ、一次発酵したアルコールをブレンドして、再び酵母を加えて瓶に詰め、二次発酵させます。
最後に瓶ごと熱湯に浸して酵母の働きを止め、シードルが完成します。
瓶内二次発酵は手間はかかりますが、酵母の力が生み出す、自然でやさしい泡と深みのある味をとじ込めたおいしいシードルになります。

できあがったばかりのシードルは毎年、5月のGWにりんごの新酒を祝うイベント「シードルガーデン」でお披露目となります。
サンクゼールの丘では秋のワインフェスタと並ぶ、春の大きなイベントです。

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1件〜5件 (全5件)

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